女の子が、いちばん「強く」なれる下着の話

―― ちょっとお堅い仕事をしている私が、密かに世界に勝っている理由

こんにちは、みさきです。

実は私、少しお堅い分野で専門的な仕事をしています。
書類が多くて、責任も重くて、お役所関係の方とお話しすることが多かったり、
「ちゃんとしていること」が当たり前に求められる世界です。

今日はちょっと変な話をします。
でも、たぶん「分かる人には分かる」話。

それは、
誰にも見せる予定のない“超過激な下着”をつけて仕事に行く、という行為について。


目次

誰にも見せないのに、なぜ着るの?

誤解されがちなんですが、
これは「誰かを誘惑したい」話じゃありません。

むしろ逆。

  • 見せない
  • バレない
  • 評価されない

だからこそ、意味があるんです。

上司に何か言われても、
理不尽な指示が飛んできても、
心のどこかで、こう思えるんです。

ふん。
私、今日とんでもない下着つけてるんだけどね。

この言葉の中の優越感だけで、
世界の重力が少し軽くなり、超強くなった気がします(みんな知らないだけで私実は無敵の女なの)的な感覚。


お堅い仕事をしている私と、本当の私

仕事中の私は、
無難で、常識的で、ちょっと愛想がいい。

たぶん周りから見たら、
「ちゃんとしてそうな人」。

でもそれは役割であって、私の全部じゃない。

そんな見た目の私ですが、下着は違います。
あれは完全に、私の支配領域です。

誰にも干渉されないし、
誰の許可もいらない。

だから、
外でどれだけ立場が弱くなったとしても、
内側ではちゃんと主導権を握っていられる。


優越感の正体は「知られていないこと」

この感覚、たぶん言葉にすると近いのはこれ。

みんなは私の一部しか知らない。

職場の人たちは、
真面目な私、仕事してる私、表の私しか見ていない。

でも私は知っている。

  • 自分が何を選んでいるか
  • どんな気分で今日を生きているか
  • どんな秘密を抱えているか

この非公開の差分が、
静かな優越感になっています。

声に出さない反抗ほど、長持ちします。


黒や赤を選ぶ理由

色んなタイプや色の下着があるけど、黒や赤って、
やっぱりちょっと特別な色です。

例えていうとすれば、

  • 黒は、強さと距離感
  • 赤は、体温と本能

誰かのためじゃなく、
自分のスイッチを入れる色

今日は耐える日だな、と思った朝ほど、
私はそういう色を選びます。


これは反抗じゃない。自己防衛

勘違いしてほしくないのは、
これは反抗でも、背伸びでもないということ。

むしろ、
世界に削られすぎないための工夫

メイクや香水と同じで、
下着も「内側の装備」のひとつ。

誰にも見えない場所にこそ、
ちゃんと自分を置いておく。

それだけの話です。


さいごに

もしあなたが、
誰にも見せないのにちょっと大胆な下着を選んでいるなら、

それは
「変わってる」わけでも
「欲求不満」でもありません。

ただ、
自分の人生の主導権を、手放していないだけ

服の下に、
小さな王冠を隠して生きているだけ。

それって、
思っているより、ずっと強いことなんですよ。

―― みさき


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次