今の時代なら完全アウトなSODのAV「THE ガマン」がヤバすぎる

当ページのリンクには広告が含まれています。

今の時代、昭和の「我慢大会」例えばテレビ番組の「THE ガマン」のような企画的なものはほぼ確実にアウトです。
しかも「アウトの理由」が、昔とは次元が違います。

目次

なぜ完全にアウトなのか

① 安全配慮義務違反になる

主催者・上司・学校・テレビ局などには
**「参加者の安全を確保する義務」**があります。

  • 長時間の苦痛
  • 体調悪化が予見できる行為
  • 精神的ストレスの強要

→ これだけで**民事責任(損害賠償)**が成立し得ます。

② ハラスメント扱いされる

昭和のノリでよくあった

  • 「根性見せろ」
  • 「みんなやってる」
  • 「嫌なら辞めろ」

今はこれ全部
パワハラ・強要・同調圧力として即アウト。

「本人が同意していた」と言っても
上下関係があれば同意は無効と判断されやすい。

③ 刑事責任まで飛ぶ可能性

事故が起きた場合、

  • 業務上過失致傷
  • 重ければ業務上過失致死
  • 悪質なら傷害罪

まで発展します。

昭和は「運が悪かった」で済んだ
→ 今は責任の所在が必ず追及される

④ テレビ・イベントは特に無理

昔の

  • 熱湯
  • 長時間正座
  • 極端な寒さ・暑さ
  • 食事制限・睡眠制限

今やったら

  • 放送倫理違反
  • スポンサー即撤退
  • SNS炎上
  • 番組打ち切り

一発で終わりです。

じゃあAVの変態プレイはどう?

ここが大事なところ。

❌ 苦痛を与えること=努力
自分で選び、管理できる負荷=努力

  • 自主的トレーニング
  • スポーツの限界挑戦
  • クリエイティブな修行

これは今でもOK。
ただし他人が強制した瞬間にアウトこれはAVでも同じです。

耐えるという力ではなく、拒否できない構造が成り立っていたような状態、それが今は完全に「見える化」「言語化」され、AVも明確に法整備がされるようになりました!これは制作側にとっては非常にやりにく状態、働き難い状態かもしれませんが、見方を変えるれば、守られるようになった。と、とらえることもできます。

しかし、我々にとっては、こういうもの(タブーなもの、グレーなもの)こそ見てみたい!と、思うこともありますよね?

THE ガマン2

大手AVメーカーであるSOD(ソフト・オン・デマンド)の伝説の企画!!

新聞、雑誌、ネット等で挑戦者を募集!!賞金目当ての5人の女の子が
「灼熱サウナ」「うなぎ風呂」「豚舐めガマン」に挑戦!!

灼熱の中で過ごすとか、うなぎと一緒にお風呂に入るとか、さらに豚に体を舐めさせるなんて、熱中症の懸念や、動物にクンニさせるなど衛生的にも非常にヤバいですよね?今となっては絶対無理な企画です!

THE ガマン2

まとめ「THE ガマン」が今アウトな理由

① 危険行為そのものが主コンテンツ

昭和の人気テレビ番組でもあった、「THE ガマン」

  • 極寒・極暑に長時間放置
  • 痛み・恐怖・生理的限界を煽る
  • 途中リタイア=脱落という構造

今の基準だと
番組コンセプト自体が安全配慮義務違反

「注意して撮影しています」テロップでは
もう済まない時代です。

② “笑い”の作り方が完全に変わった

当時は

苦しむ姿=面白い

だったけど、今は

苦しませる構造=不快・加害

と認識されてしまいます。

視聴者の目線が
出演者側に立つようになったのが大きいです。

③ 同意しててもダメな時代

昭和〜90年代は
「本人が応募してるからOK」
だったけど、今は

  • 立場
  • 報酬
  • 編集権
  • 社会的圧力

全部含めて
**“本当に自由な同意か?”**を問われます。

テレビは特に
「断れない空気」を作る装置だから、アウトです。

④ SNS時代との相性が最悪

今もし放送したら、

  • 切り抜きが拡散
  • 文脈無視で炎上
  • スポンサー即降板
  • 局が謝罪会見

1回で番組も局も吹き飛ぶでしょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次